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正しい解凍方法

カニの表面には、冷凍保管時の乾燥を防ぐために「グレーズ」と呼ばれる氷の膜が付いています。

解凍の手順

  • 解凍の手順_01
    食べる分量だけカニを取り出しボールや鍋に移してください。
  • 解凍の手順_02
    カニを3~5分間、流水に浸し急速解凍してください。
    (芯が凍っているくらいの半解凍で結構です。)
    身をこすったりせず、氷の膜(グレーズ)を流水で 洗い流してください。(お湯・ぬるま湯不可)
    ※カニの身を長時間、水に浸し続けると旨味が抜けてしまいます。
    ご注意ください。
  • 解凍の手順_03
    解凍後はなるべく早めにお召し上がりください。 調理までに時間がある場合は、鮮度が落ちないように 冷蔵庫に入れて保存してください。
    ※解凍後長時間放置しておくと、カニのタンパク質が 酸化して黒く変色することがあります。

グレーズとは?

グレース画像

グレーズ(Glaze)とは、蟹の身の乾燥や酸化(味が変化、酸味、苦味の発生)を防ぎ、風味を逃さないための薄い氷の膜です。水揚げ直後に加工した蟹をマイナス30℃で一気に凍結し、0~1℃の冷水に浸し、薄い氷の膜の事を作る事を言います。再冷凍されたものではございませんのでご安心下さい。

カニの黒変について

  • 黒変画像_01
  • 黒変画像_02
  • 黒変画像_03

カニを解凍後、長時間放置しておくと、カニのたんぱく質が酸化して黒く変色することがあります。
これを黒変と言います。これはカニが本来持っているたんぱく質が変化・酸化する自然の現象です。黒変そのものに害はありませんが、 解凍後は長時間放置せず黒変する前にお召し上がりください。

ご注意ください

  • 急いでいる場合でも熱湯や電子レンジで解凍しないでください。
  • 解凍後の再凍結は品質が損われますのでご遠慮くださいませ。